僻地でも行くぞ 行き方のハウトゥーと旅行記

マニアックなところも行く私の、旅行先への行き方、注意点をまとめたブログ。時にただの旅行記

ぴったりなオプショナルツアーがVeltraにない?海外の現地の旅行会社を検索して見つけましょう!

オプショナルツアーでお悩みの方、あなたにぴったりのオプショナルツアー(現地ツアー)を探す方法を教えます!
海外のオプショナルツアーは特に探しずらいので、国内ではなく海外のオプショナルツアーの探し方です。
また、海外のオプショナルツアーを申し込むのはトラブルに巻き込まれそうで不安な方、旅行会社が安心できるところか調べる方法も教えます。

この記事にたどり着く前におそらく、「イタリア オプショナルツアー」などですでに探されたかと思います。
でも、値段が高かったり、行きたい日にちは催行されていなかったり、内容が気に入らなかったり、もっといいツアーはないのかな~と思うことはよくあります。
私も、イタリア旅行の際、ナポリからアマルフィに行くツアーで苦労しました。一人参加だと1日で6万円!?台湾旅行できちゃうじゃん、なんで既に行ったことのあるポンペイに寄らなきゃいけないのか、バスじゃなくてフェリーで移動したいんだよなぁ、と。
かといって自力で行くのは乗り換えが不安、ホテルまで迎えに来てくれるほうが楽だし、オプショナルツアーで旅行したいということで、オプショナルツアーを探し回りました。
最終的には、全部、クリアする最高のツアーを見つけられました!方法をこれから説明しますので、あきらめないで探しましょう!

ちなみに、私がこんなにオプショナルツアーをオススメするのは、慣れない外国で安心して旅ができるからです。(完全に安全とは言えないですが)自力で行くより高くつくけれど、安心料と考えれば高くないです。

オプショナルツアー探し方

有名比較サイトで探す

もうすでにチェックされた方もいるとは思いますが、まずはここで探しましょう!
また、これらのサイトは主催の会社との仲介をしているだけです。主催する会社もチェックしておくと安心です。

Veltra

現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】

大手。ここで予約、支払いまですべてできます。

H.I.S.

【H.I.S.】海外現地オプショナルツアー格安予約

H.I.S.というと日本で大手の旅行代理店だから安心!と思う方もいますが、先ほど書いたようにH.I.S.がすべてのツアーを主催しているわけではありません。ツアーの質は最終的には主催する会社次第。口コミや主催する会社のチェックもしておきましょう。

トラベルコちゃん

海外オプショナルツアー・現地ツアーを比較して格安予約【トラベルコ】

複数の旅行会社を取り扱う点はVeltraと同じですが、予約はツアーを主催する旅行会社のサイトに飛んで直接することになります。

以上の3社ではVeltraが一番取扱数が多いので、まずはVeltraで探してみましょう。それ以外は、H.I.S.の会員であるのでH.I.Sがいい、割引キャンペーンをやっている、といったメリット次第で、正直、好みの問題です。
私なら、ツアー数が多いVeltraで参加したいものがなければ、他の2社は見ないか、さらっと眺めるだけして、これから紹介する他のサイトで調べます。ここで気合をいれて探すのは疲れるだけです。

海外では有名な比較サイトで探す

最も、上で取り上げたveltraも海外で有名なのですが。ここでは海外ではメジャーでも日本では知られていないサイトを取り上げます。結果的に取り上げるのは海外の会社が運営するサイトだけになりました。一応、日本語対応しているところです。
メリットとしては海外に強いので海外のオプショナルツアーなら取り扱うツアー数も多いところです。H.I.Sが日本のオプショナルツアーに強いのと同じようなものと想像してください。
デメリットは日本語の対応が不十分であることも多いところです。サイト自体もGoogle翻訳で日本語対応したから、日本語が不自然だなと感じるサイトも多いです。
何より何かあったときに連絡がしづらいです。メールも英語じゃないと難しかったり、電話をかけても時差で出てくれなかったり。ツアー当日に迎えに来ないんだけど!ってなったときに連絡とれないのは困りますし、返金の対応をしてくれなかったら困るどころではないです。
こういったデメリットを知ったうえで、信頼できるサイトか口コミを見ながら利用するか検討しましょう。

Get your guide

アクティビティやアトラクション、ツアーを予約する | GetYourGuide

ツアーの種類も豊富ですが、google翻訳かけただけのような日本語。催行する旅行会社はしっかり書いてあるので、ググってその会社の評判はチェックしておきましょう!
これは、好みなのですが、直接、催行する会社のサイトで予約するのもありですよ!間に何も入らないので、get your guideと食い違いが起こるかも?と考えると直接、予約はいいです。でも、get your guideは予約を日本語でできるから楽というのもあります。

viator

Tours, sightseeing tours, activities & things to do | Viator.com

ツアー数も多く、サイトの日本語も比較的まとも。ただ、ググると日本人の評判が悪いという。何が不安って、ツアーを催行する旅行会社の名前が書いていないのです。
私も利用したかったのでメールで問い合わせをしました。確か1時間たたずに返信が来ました。いいぞ。と思ったのに。なんかあったら、おれたちに連絡よこせよ!ちゃんとサポートするから、心配すんな!(超意訳)と言われて増々信用ならんとなり、利用しませんでした。

現地の旅行会社を探して直接、申し込む

それがわからないから、おそらく、ここを読んでいるのですよね?

トラベコちゃん

トラベロコ | 海外在住日本人ガイド(ロコ)があなたの旅をお手伝いします。

トラベコちゃんではありません。各地のページに飛ぶと、そのエリアの情報が出てくるページがあります。ナポリの場合、イタリアのページからナポリのページに行けます。それを下にスクロールしていくと見づらいですが、「○○の現地旅行会社」あります。画像の赤いココ!!参照してください。 f:id:ohmyohmygirl:20190421232822p:plain ここはエリア別に会社の数が絞ってあるので、どの会社から探そう?と迷わないのでオススメです。海外のサイトを読むのは少し疲れるので絞ってくれるのはありがたい。

trip advisor

周辺で人気の観光名所 - トリップアドバイザー

こちらも都市名を入れて検索をかけると会社が出てきます。ほぼすべての会社が登録されています。というか、ここに名前がない会社は大丈夫なのか不安になるレベル。ここの口コミは数も多いので参考になります。
ですが、ここから検索できるツアーは一部のよう。なので、現地の旅行会社のサイトに飛ぶのが一番いいです。

現地の日本人にコンタクトをとってプライベートツアーを組む 意外と簡単に依頼できます

トラベロコちゃん

トラベロコ | 海外在住日本人ガイド(ロコ)があなたの旅をお手伝いします。

こちら、現地の日本人(ロコと言われる人)に直接メッセージをやりとりして、プライベートツアーを組んでもらえます。
ここに行きたい!その日の帰りの飛行機に間に合うようにして!と要望を投げつけると、ロコがこんな日程でこんな金額でどうですか?と見積もりを出してくれます。ツアー当日もこのロコがちゃんと日本語で案内してくれます。
完全にプライベートなので、お金がたかくつくことも。人数が多いと一人当たりは安くなることもあります。ただ、金額は完全にロコの気分次第言い値なので、なんとも言えないです。
そして、これは旅行会社ではなく、あくまでも素人がやっていることなので、人によってクオリティの差があります。メッセージのやりとりがスムーズにいかなかったり、ホスピタリティが著しく悪かったりしても、その可能性が高いのだからしょうがないとしか言えません。

利用してみたよ

実際に私が利用したときは、一言でいうなら、大満足でした!
行く前からレスポンスが早かったです。この人、仕事できる人だな、絶対と思っていたのですが、期待を裏切らないような素敵な方でした。ロコの現地のオススメのお店でランチしたり、オススメのお土産を教えてくれたり、スリに気を付けてと気を配ってくださったり。 なので、皆さんがいい人に巡り会え、いい旅行になるといいですね!

以上です。最後までありがとうございました。 無事に帰国されることを心より願っております。
Have a nice day and trip!

飛行機のスタンバイって乗れるの?乗れるかどうか考える方法

ハイシーズンでチケットが取れない! 急に飛行機に乗ることになったが、チケットを用意してない!

そんな方はスタンバイ(キャンセル待ち)を一度、検討してみてはいかがですか?
最初に言っておきますが、スタンバイには乗れないリスクがあるので、リスクが高そうなら潔く諦め、空席のある便で確実に席を抑えましょう!
それでも、スタンバイが乗れそうならスタンバイで乗りたいという方、そのスタンバイ、勝ち目がありますか?乗れそうか否か判断する基準を教えます。

乗れるのかどうか検討をつける方法

どうやって乗れる見込みがあるかを考える方法を説明します。やっていくといい順で紹介します。

航空会社に乗れそうか、ズバリ、聞いてしまう

まずは単刀直入に見込みがあるか聞きましょう。ダメもとでも聞くのはタダですよ。
厳しそうね~って何となく言ってくれるときもあります。航空会社としては、乗れそうですと言って、実際、乗れずクレームが入ったら困ります。そういう事態を避けるため守りに入ることが多いです。なので、詳しいことはわからないとお茶を濁され、明確なことは言ってくれないこともあります。(特に日本では)厳しめに言われると思っておいていいです。

スタンバイしている人数を聞く

そこで質問の種類を変えます。
何人、スタンバイしているかのおおよその人数は割と教えてくれます。そのスタンバイの人数とその便の定員(キャパ)の比較、ハイシーズンかオフシーズン、これらからある程度、予測できます。定員300人に対し3人待ちなら望みはありそう!とか、定員100人なのに20人待ち、、、これは無理だろ!とか。

フライトの定員のググり方

定員も聞いたら教えてくれると思います。英語なら"How many seats do you have? "で通じるかと。ですが、参考までに自分で調べる方法もあります。 シンプルに便名と"座席数"でググります。
例:"AC003 座席数" もしくは "エアカナダ 003 座席数"
航空会社か有志の人が座席数をまとめたサイトが出てきます。

一発で出てこなかった場合はひとまず、フライトの便名でググります。すると機種が判明します。
例:”AC003 機種" もしくは "エア・カナダ 003 機種" でググる→機種がボーイング787-9と判明。
航空会社と調べた機種と"座席数"でググります。
例:"AC003 座席数" もしくは "エアカナダ 003 座席数"
ここで、航空会社も検索条件にいれることがポイント。座席の配置は航空会社や便によって違うので、できるだけ正確に情報を出したいなら、航空会社のサイトを見るのが一番です。

スタンバイの順番を聞く

そして、おそらく、根気よく問いただすとスタンバイの順番を言ってくれることもあります。聞けるなら順番を聞いておきたいのです。
なぜなら、私がスタンバイを申し込む今、待っている人数=私の順番ではないからです。ブッキング順(手配順)だけで、空席を割り当てるのではないのです。ブッキング順よりも、会員のランクで決まるのです。どの航空会社もマイレージクラブをもっています。そのランクが上であれば、そちらが優先されるようになっているようです。多くの人は会員でない、もしくはランクが一番下の人ですので、ランクの高い人の余ったなかでパイを取り合います。会員以外にも航空会社に何らかの基準があるはずです。いずれにしても、早めにカウンターで手続きしてるし大丈夫じゃない?と安易に考えるのは危険です。

これらの情報を総合的に聞き出すなり調べるなりして、最終的にはご自身が納得する決断をくだしてください。

航空会社は座席数よりも多く予約をとっている!?

ちなみにですが、航空会社も実は定員より多めに予約を取っています。その便の今までのキャンセル数、時期など踏まえ、キャンセルするだろう人数を割り出し、売れるなら売ります。キャンセルが出ること前提で売っているというわけです。便によって差は大きいと思いますが、少なからず、キャンセルする人はいるということです。
万が一、足りなくなりそうと判断すると、航空会社は他の便へ振り替えてくれる人をいくらかのお金をつんで探し回ります。 福岡のオーバーブッキング事件は記憶に新しいはず。

残念ながら、スタンバイに乗れる見込みが低そうな方へ

ご愁傷様です。気を取り直して、確実に空席がある便を探します。探し方のポイントは先述したとおりです。

こんなに書くのは、スタンバイにかけてみる!が命取りになることもあるからです。
スタンバイして結局、乗れなかった私は散々でした。まず搭乗口で乗れるの?乗れないの?とずーっと そわそわして疲れて、他の人が搭乗するのを指をくわえて落胆したり、となんだか精神的に疲れます。ただでさえ、これまでの手続きで疲れているのに。

そして、これが問題なのですが、スタンバイ後に、再度、振替便を探すと、最初にカウンターにきたときよりも条件がわるくなっています。時間が経つということはその分、予約が増えるかもしれないのです。(その逆もあるのでしょうが)その結果、空席のある便が少なり、最初のときにスタンバイと検討していた、あの便が!満席に!?となります。

無理ゲーはあきらめた方がいいです!

皆さんが、出来るだけ早く目的地に到着できることを祈っています。

飛行機、欠航! 1年に2回も欠航にあった私がすすめる やることリストと交渉術

飛行機、欠航! 1年に2回も欠航にあった私がすすめる やることリストと交渉術
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タイトルの通りなのですが、乗ろうとしていた飛行機が欠航して、迷える子羊のみなさん、意外となんとかなるから、やることをやりましょう!という記事です。なお、遅延で困ってる方も参考になると思います。

今まさに、欠航にあって途方にくれている方は、やることに飛んでください。カスタマーセンターにむかいながら。

お気持ちはお察ししますが、絶望してる暇はありません。早めの行動で少しでもいい状況にできます!日本語しか話せない私でもなんとかなったので、元気を出していきましょう。既に欠航を2回、経験した私についてきてください。

今のところ迷える子羊にならない予定の方も、何がおこるかわからないので、知っておいて損はありません。

飛行機の欠航とは

何らかの理由で飛行機が飛ばなくなること。台風や雪といった天候によるものがメジャーですが、機材繰りといった理由も多いです。
欠航の確率は1%を切るとも言われており、欠航に会う人は基本的に慣れていないので大変です。しかし、私は、1年間に2回海外に渡航し、欠航を2回くらいました。(この話、繰り返しになってすみません。)
みんなが あたふたしている中でテキパキ動けたら、少しでも早く目的地につけます。万が一のためのシュミレーションをしていただけたら、万が一のときによかったと思えるはず!
飛行機にのらなくても他人の不幸話をききたいという人も読んでください。

これから やること

これからやるべきことを書いていきます。まず、欠航にあった場合、パックツアーに入っているかどうかで、やることや優先順位がちがいます。そこを今一度、確認したうえで読み進めてください。

ここでいうパックツアーとは

旅行代理店が航空券やホテルなどをひとつのパックとして販売しています。航空券、ホテルは本来なら別々に購入するものですが、パックを購入するだけで面倒な手配をしなくてすみます。

1. カスタマーセンターに誰よりも早く直行する

振替の手配をしてくれる空港会社のデスクに向かいます。ここではカスタマーセンターと呼ぶことにします。
振替便は先着順もおおきく影響されます。なので、急いでください。
カウンターでの交渉の仕方は後ほど書きます。先に流れを説明するので、流れのイメージをつかんでください。

・パックツアーの方へ
パックツアーの方は同時並行で旅行会社に助けをもとめます。同行者がいる場合は1人はカウンターへ、1人は旅行会社へ電話と分担して進めます。1人旅行の場合は、カウンターの順番待ちの間に旅行会社にメールします。
というのも、特にJTBさんなど他社よりちょっと高めの旅行会社さんは、振替便をささっと手配してくれるなど手厚いサポートがうけられる場合があります。ですが、こっちからは何もできないから、そっちで頑張ってくれ!と匙を投げられる場合も多いです。が、どっちにしろ、何らかの指示がでるので、連絡は必須です。
が、最優先は航空会社に訴えることです。カウンターが空いたら、カウンターの前のお姉さんに交渉しましょう。 

カウンターが混んでいて並んでいる間は

乗りたい便を探しましょう! 探し方はこちら

2. 旅行代理店に連絡(パックツアーの方のみ)

まだ旅行代理店に連絡をとってない方は、ここで一度、連絡をしましょう。
ここでどれだけ協力を得られるかで次にすることが決まります。
運が良ければ、各所に連絡をし、諸々の手配をしてくれるかも。そしたら、あとはフライトを待つのみ。この記事をめでたく読まなくてすみます笑

3. 翌日以降の便に乗る場合、ホテルの確保

特にすでに夜なのにホテルを確保できていない場合はまず、ホテルを確保しましょう。
エクスペディアが無難です。だいたいの国をカバーしています。

ホテル選びの基準

  • アクセス
  • チェックイン時間
  • 金額

金額に目が行きがちですが、チェックインの時間に間に合うか、空港からアクセスがいいかもチェックしましょう。空港からホテルまで送迎バスが出ているホテルは楽ちんです。ただし、夜まで送迎しているか、何分間隔で出ているかにもよります。

4. 各所に連絡、リスケ対応

具体的にはホテル、オプショナルツアー、空港送迎などの会社です。往路で欠航をくらった人は特にやらなきゃいけない事項です。
これに関しては、時系列で対処していくのがベターかと。次の行程は空港送迎なら、送迎の会社、その次が宿泊ならホテル、翌日はオプショナルツアーならオプショナルツアーの会社、といった具合です。
ただ、時期によってはホテルを優先した方がいいときもあります。ゴールデンウィーク、年末年始に欠航をくらったあなた、延泊分(ずれる分)がとれないことがあります。ホテルへの連絡、急ぎましょう。宿がとれないのは致命的です。

やることの流れとしては以上です。細かいところが説明不足でしたら、申し訳ありません。

カスタマーセンターでの交渉ポイント

要点は3つ。
- 振替便の手配
- お金の問題
- 保険会社に出す欠航の証明書
交渉をふくめたコミュニケーションで日本語でのコミュニケーションが困難な場合、google翻訳などをつかいましょう。空港職員はよく使っているので、スムーズにやりとりできます。
振替便を抑えるのを真っ先にやりましょう。というか、向こうから、今回はこうこうこういう理由で欠航しました、振替便を探しますって話してそういう流れにはなると思います。そして、振替便の提案をされるでしょう。提案された振替便が納得のいくものだったら、お金の問題をききましょう。

振替便が納得いかない場合

随分先の便を提案された、そのあとの乗り継ぎに支障がでる便を提案されたなど、納得いかない場合は納得するまで交渉します。 交渉する際は、乗りたい便を探して交渉することをオススメします。相手にこういう条件がいいと主張して、相手から引き出すのもいいのですが、自分で提案するほうがいい便があることも。
というのも、欠航によって被害をうける人は沢山いますが、対応する職員は限られているからです。乗客ひとりひとりに最適な案を考える余裕がなさそうであれば、素人でも探してみましょう。後悔も少ないはずです。

候補の便を探すポイント

スカイスキャナーなど、複数の航空会社のフライトを比較できるものがオススメです。
探すポイントとしては以下の3つ。
-乗り換えをして最終目的地にむかうことも考えてみる
-他社の便を考えてみる
-行先を近くの空港で妥協する
  乗り換えを増やして、最終目的地に行ければいいという方針は妥協しやすい方針かと思います。この際、乗り換えに無理がないかも見ておきましょう。そして、実際に乗り換えがぎりぎりになってしまった場合は、空港職員に声をかけてチェックインを優先してもらうなど助けてもらいましょう。言葉がわからなくても航空券をみせれば、なんとかなるはず。ファイナルコールで呼ばれていないかも気をつけて。(なんと、私は呼ばれました)
他社の便を考える場合、空港会社にお金を出してくれるのかがポイントです。お金の問題はのちほど書きます。
近くの空港で妥協する、というのは盲点かもしれません。日本であれば、成田・羽田を利用する人は茨城空港を検討してみましょう。茨城便があるなら、下手にセントレア(愛知)に行くより断然、いい選択かと思います。海外は土地勘がないので、近くの空港ってどこかわからないですよね。ググるか、旅行代理店に聞くのも手かもしれません。それから、SNSで友人を頼るのもいいですよ! 私はfacebookで困った~と投稿したら、この便はどう?と二人からコメントを頂きました。

スタンバイ(キャンセル待ち)を提案された場合

このときは、どのくらい乗れそうか乗れなさそうかで、便を考えなおした方がいい場合もあります。乗れなさそうなら、スタンバイの便は諦めて、確実に席がある便に振り替えたほうがいいです。(経験談
こちらで、見当をつける方法を説明しています。

howtotrip.hatenablog.jp  

お金の問題

振替便が決まったら、お金の問題を話します。どこまで補償してもらえるのか、です。
具体的には、振替便で他社を選んだ場合は、その費用を出してくれるのか。
延泊が必要になった場合はその宿泊費をだしてもらえるのか。
また、これらをどう請求するのか聞いておきましょう。

天候が理由の場合、航空会社に欠航の責任がないとされ、振替になる他社の便のフライト代をもってくれないことが多いようです。となると、保険会社に請求か、自己負担になります。 海外旅行保険に航空機遅延費用特約がついているかで請求できるかどうかが決まります。クレジットに付帯する保険だとこれがないケースがほとんどです。(クレジットカードでも一部は付帯しています。海外旅行が多い人はそれに加入する方がいいかもしれません、今後は。)

保険会社に出す欠航の証明書

お金の問題を話し終えたら、あとは証明書をもらうだけです。これも、保険に加入していて請求できる方だけで大丈夫ですが、念には念をでもらっておいた方がいいかもしれません。

カウンターでのやりとりのポイントは以上です。抜け落としたことがないですか?

最後に 幸運にもまだ欠航をくらったことがない方へ

さて、これを読まれている方は急を要する状況に直面している方がほとんどかと思います。幸運にもまだ欠航をくらったことがない方へ、これを読んでいただいたからにはしてほしいことがあります。

海外旅行をするときは航空機遅延費用特約がついている保険に加入してください。私が滑走路の凍結による欠航をくらったとき、クレジットカードの保険だけで充分と判断しました。その結果、ホテル代 15,000円が自己負担となりました。そのとき旅行先で会った日本人は、3日間の延泊になり、しかも帰国後も旅行されるようで、トータル10万は自己負担になると言っていました。ひくくらいの金額でしょう?だから、ちゃんと航空機遅延費用特約がついている保険に入りましょう!

あと、これはそこまで重要ではないのですが、もうひとつだけ付け加えます。
旅行する直前に欠航する可能性を見ておいた方がいいと思います。場合によっては、その時点で旅行を中止することも賢い選択です。

見るポイントとしては直近の同じ便がちゃんと飛んでいたか、飛んでいなければ、その理由は何なのかです。例えば、欠航していたとして、その理由が機体の整備不良などは、おそらく自分の乗る便には関係ないと考えられます。でも、悪天候による場合、もしかしたら、自分の乗る便も同じように飛ばないかもしれません。私のときは、前代未聞の大雪により滑走路が凍結、3日間も空港が全くつかえない状況でした。その情報と天気予報を見て、今、旅行したところで最終目的地にいけないだろうと、勇気を持って旅行自体を中止、延期を検討するのもありです。どっちにしても、覚悟の上で対処を考えて行くのと、何も知らずに行って戸惑うの、前者がいいはずです。

最後までありがとうございました。 無事に帰国されることを心より願っております。どんな場所、状況であろうと、時間があるときに食べられるものは食べておきましょうね。
Have a nice day and trip!  

交通費0円のカトン地区(ベネチアンマカオ)からマカオ半島の旅

タイトルはベネチアンホテルと書きましたが、ベネチアンホテルでなくても行けます

 後ほど、写真をアップロードします

ことの発端


※読まなくて大丈夫です
私はうっかりしていた
パンダバス(マカオ発着現地ツアー)、予約し忘れた!!
っていうのを、マカオ入りした日に気付くも、時すでに遅し
自力で、マカオ半島に行く運命に

 

読者対象


マカオに着いたものの、何にも考えていない!と焦ってググった方
・現地発着ツアーにするか、自分の足で散策するか悩んでいる方
マカオってどんな観光できるの?とマカオに興味がある方
・香港は行くけど、マカオに行く必要あるのかな〜?って方
マカオ旅行記が読みたい方

もちろん、当てはまらない方も読んでマカオに興味を持っていただけると嬉しいです

 

私のケース

※こちらも、読まなくても大丈夫です

私は前日、マカオに泊まりました
そして、今回のマカオは、世界遺産がたくさんあるマカオ半島が目当てです
丸1日使って、観光を楽しもうというわけです
ちなみに、マカオはカジノ目的の中国人だらけですが

 2018年年始です

マカオ半島への行き方

さて、本題です

このマカオ、かなり特殊なのが交通です
タクシーはおすすめしません
マカオはタクシー不足で、ホテルからでないと、なかなか捕まりません
そして、市内バスは、路線が難しいです

 

1番おすすめ、というか、私が使った手段は、ただ一つ、

ホテル(カジノ)の無料シャトルバスです
大事なことなのでもう一度、無料です
おそらく、各カジノのプロモーションも兼ねて無料で走っているのかと


ただ、ここで、マカオ半島に行く人にとって、問題が
マカオ半島行きのバスは少ない!
カトン地区をぐるぐる巡回するバスや、フェリー乗り場まで行くバスは沢山あるので(およそ5分間隔)そこは、心配ないです
が、カトン地区に行くには、ベネチアンホテルからだと、マカオ半島へのバスはサンズホテルしか行きません
そうすると、マカオ半島の観光拠点となるセナド広場が遠いです

 

そこで、他のホテル(カジノ)のバスを利用しました
でも、そこには泊まらないし、カジノで遊びもしないけれど、無料です

 

どう行ったかというと


ベネチアンホテル→シティオブドリーム(COD)→シントラホテル(マカオ半島)


どれも、11:30が始発でした

(結果、ちょうどいい時間で行動できます、その話は後ほど)

とにかくシティオブドリームのシャトルバスに乗ったらオッケーです


ホテルを巡回するバスは、ギャラクシーなど他のホテルも停まるので、基本的にどのホテルからでもバスで行けます

なので、シティオブドリームに行ってください

シティオブドリームに着いたら
多分、地上のエントランスにバスが停まります
そこから、マカオ半島に行くバス停は、シティオブドリームの中に入ってエスカレーターを一個下るとバスターミナルがあります

奥の方で人だかりが出来ていたら、それがマカオ半島行きと思って間違いないです
澳門半島って札が立ってます


ここは、待たされます
このシティオブドリーム→シントラホテル(マカオ半島)は、15分間隔です
そして、乗客がかなり多いです
1台見送ることは当たり前、2台目で乗れたらラッキーくらいに思って待ちましょう
つまり少なくとも30分待つ覚悟で

 

バスでシントラホテルについたら、人の流れに沿って移動すればセナド広場につけます、流れに身を任せば間違うことはありません

 

帰り


あのですね、バス停見つけづらいです!
セナド広場からの行き方説明します
セナド広場を背に左に進みます
最初に見えるカジノ、リスボン が目印(ライトが派手でわかります)

リスボンが見えたら交差点を直進せずリスボンの方を見て右に曲がり交差点を渡ります
そしてシントラホテルを右手に通り過ぎるとバス停
人だかりが出来てます
ただ、近くのホテル発で別方向のバスがあるので、シティオブドリームなのか確かめてください
間違ってたら教えてくれるはず
紫色のビーチパラソルみたいな物が目印です

マカオの注意点

トイレ


トイレはほんとに少ないです!
私は旅とは関係なくお腹を壊したのですが(マカオの食で壊したわけではないです)
スタバですらトイレないです
これには困りました
女性は最悪の事態を想定して、とりあえずナプキン持参しておくといいかもしれないです
私は気持ち的に楽になりました
よっぽど高い飲食店じゃないと、トイレないと思います
なので、お腹壊してなくても、もう見つけたらトイレ入ってください
お腹壊してない同伴者も、トイレあったら必ず行ってました

というか、私がマカオ半島で見つけたトイレはここだけでした

あんなにうろうろしてたのに、ここだけって!
ガイドブックにはホテルでチップ出して借りるとか、書いてますが、マカオ半島の観光地はホテルが離れています

 

帰る前に

 

カトン地区に帰る前にコンビニに寄ろう!
とにかく物価が高いカトン地区
飲み物ですら高いです
お茶などペットボトル飲料、小腹が空いたとき用のちょっとしたお菓子を調達しておくといいです
とにかく飲料はマカオ半島でゲットするべきです
なお、ホテルでは部屋にあるミネラルウォーターが無料のところ多いです
ベネチアンでは1人1本置いてありましたが、チェックインカウンターの後ろに大量の小さなペットボトルあったので、言えば無料でもらえるかもしれません

 

マカオの楽しみ方


夜も楽しんでこそ


もちろん、昼間は遺産をめぐる楽しみがあるのですが、そのまま、暗くなるまで待つのが正解です
そうすると、11:30の始発のバスで移動すると、時間をあまり余らせずに夜景の時間まで過ごせます
セナド広場の夜景は美しいです
私は年始に行ったのでクリスマスverですが、普段は噴水がはっきり見えてまた違う美しさだと思います

 

主要遺産以外も

観光バスで行けない、案内されないところも、すごく素敵です

マカオの道って、ぐねぐねしてて細い道多くて、観光バスはなかなか近くまでいけないです
観光バスの人たちは有名なところでも意外と歩いているみたいでした
車での観光には本当に向いてないと思います

なので、観光バスで巡る場所は、時間、交通事情で少ないです
が、まだまだ魅力あるんです

 

とっても綺麗な教会が沢山あります

聖ヨセフ修道院など、少しセナド広場を離れただけで美しい建物に出会えます

後で、加筆、写真のアップをします
ガイドブックには載っていますが、マニアックなので、がらっがらでした
だいたい、ここら辺は私たちの貸切か、他に1グループいるくらいでした

写真取り放題です(マカオは基本、教会などであっても写真OKです)
記念撮影にいいポイントも待たずにいいショットが撮れるまで粘れます

写真だけじゃなくて、建物が綺麗なところが多いので是非、足を伸ばして見てください
そして、行ったら、中に入って下さい
中の方が綺麗だったり、面白いつくりだったり、中に入ってこそ魅力がわかります

 

それでは、ご旅行を楽しんで!